まずは、仕込み場の入り口です。入った瞬間から甘いお酒の
香りと米を蒸す香りが出迎えてくれます。
香りをお伝え出来ないのが非常に残念(;、;)
入り口から少し入ると、巨大な蒸し器が・・・
蒸気で辺りが真っ白になり、酒とは違う甘く柔らかな香りが、
たちこめ、熱気で少し暖かいです(^^)v
蒸したての仕込み米!!
近くずくだけで熱い!(・、・)
ここで、職人さんの登場!!
あんなに熱い蒸したての米を間近でスコップを使い、麻布へ・・・・・
流石!!圧巻です。(*、*)
麻布を担ぎムロ(麹を造る部屋)へ・・・・
先ほどの、蒸し米を程よい暑さを保ち運びます。
ムロまでは階段があり、職人さん達も息をきらしながら
何往復も・・・・・(‘3‘)
酒類で米も違うし麹菌も違うそうで、
空気はピリピリしてます。
大吟醸用のムロです。
先ほどまでの香りとは違い、鼻を突く香りがします(−へ−;
米を揉み一粒、一粒に菌が付着し、良い麹が出来るように、
愛情をこめ仕込みます。
麹菌を振りかけているところです。
ここでむらが出来れば、良い麹にはなりません・・・・
息の詰まる緊張感が・・・・・・・・
こうして出来た麹です。
ここまでに、何と三日かかります(−。−;
麹と水、蒸し米を入れ少しずつ仕込みお酒が出来ていきます。
樽の中をいっぱいにするのに3から4回繰り返します。